一般社団法人 日本工業用水協会

 

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会誌『工業用水』

題字:工業用水

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2017年「工業用水」各号目次

〜2017年1月号(通巻第640号) 目次〜

記事分類 題目 著者
[巻頭言] 新年のごあいさつ 田谷 徹郎 1
[巻頭言] 平成29年年頭所感 鍜治 克彦 2
[巻頭言] 年頭所感 大西 淳也 3
[巻頭言] 新年のご挨拶 五十嵐 崇博 4
[技術報告] 地下埋設情報の活用 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 5
[資料] 平成28年度工業用水道事業研究大会報告 日本工業用水協会 16

〜2016年11月号(通巻第639号) 目次〜

記事分類 題目 著者
[巻頭言] 工業用水を担当することになり思うこと 山本 健一 1
[総説] 平成29年度 工業用水道関係予算の概算要求について 経済産業省地域経済産業グループ地域産業基盤整備課 2
[総説] 平成29年度 工業用水関係地方債計画(案)について 総務省自治財政局公営企業経営室 3
[総説] 「平成27年版 日本の水資源の現況」の概要 国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源計画課 5
[技術報告] 川崎市平間配水所における小水力発電設備の概要について 川崎市上下水道局 14
[紹介] 水みらい広島における指定管理業務の取組み 株式会社水みらい広島/田中 孝国/出川 強志 20
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 水質モニタリングのための先進的なイオンクロマトグラフィーの研究開発動向と展望 (検法襲及び陽イオン類の同時分離計測のためのイオン排除/イオン交換型イオンクロマトグラフィーの分離科学― 田中 一彦 30
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 工場排水試験方法(JIS K 0102)での全水銀に関する改正概要 田尾 博明/渡辺 朋亮 49
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 工場排水試験方法(JIS K 0102)での無機イオン・環境指標項目に関する改正概要 中村 栄子 55
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 用水・排水中の揮発性有機化合物試験方法(JIS K 0125)の改正概要 礒 節子/鈴木 雅子 59

2016年「工業用水」総目次

記事分類 題目 著者 No. (年-月)
[巻頭言] 新年のごあいさつ 吉田 雅一 634 1 (2016-1)
[巻頭言] 平成28年年頭所感 井内 摂男 634 2 (2016-1)
[巻頭言] 年頭所感 亀水 晋 634 3 (2016-1)
[巻頭言] 新年のご挨拶 北村 匡 634 4 (2016-1)
[技術報告] 古都辺取水場小水力発電設備について 千葉県企業庁管理・工業用水部施設設備課 634 5 (2016-1)
[技術報告] 山倉ダムにおけるフロート式メガソーラー設置運営事業について 千葉県企業庁管理・工業用水部施設設備課 634 10 (2016-1)
[工業用水道維持管理特集6 - 技術報告] 徳島県企業局工業用水道事業における震災対策について 蓮池 和人/河野泰典 634 14 (2016-1)
[事故と対応・対策特集1] 事故と対応・対策の特集にあたり - 634 19 (2016-1)
[事故と対応・対策特集1 - 技術報告] 平成15年十勝沖地震における工業用水道(苫小牧地区)の被害と対応について 北海道企業局工業用水道課 634 20 (2016-1)
[事故と対応・対策特集1 - 技術報告] PC管継手部の漏水について 群馬県企業局水道課 634 25 (2016-1)
[事故と対応・対策特集1 - 技術報告] 配水管φ600鉄道軌道下漏水事故における対応と対策の事例 重廣 康典 634 28 (2016-1)
[資料] 平成27年度工業用水道事業研究大会報告(1) 日本工業用水協会 634 32 (2016-1)
[随筆] 水のこぼれ話 その142 世界ぶらり水の旅 53 インド編(2) 安見 昭雄 634 66 (2016-1)
[巻頭言] 神戸市の工業用水道事業 見通 孝 635 1 (2016-3)
[平成28年度工業用水道事業特集] 工業用水道関係予算等の概要 経済産業省地域経済産業グループ産業施設課 635 2 (2016-3)
[平成28年度工業用水道事業特集] 平成28年度地方債計画における工業用水道事業関係計上額等について 総務省自治財政局公営企業経営室 635 3 (2016-3)
[平成28年度工業用水道事業特集] 平成28年度水資源対策関係予算(案)の概要 国土交通省水管理・国土保全局水資源部 635 7 (2016-3)
[平成28年度工業用水道事業特集] (解説)「災害対策等緊急事業推進費」の平成28年度要求地区募集について 経済産業省経済産業政策局地域経済産業グループ産業施設課/国土交通省国土政策局広域地方政策課調整室 635 10 (2016-3)
[平成28年度工業用水道事業特集] (資料)工業用水の制度と現状 - 635 12 (2016-3)
[事故と対応・対策特集2 - 技術報告] 送水管漏水事故の対応と対策 兵庫県企業庁姫路利水事務所 635 19 (2016-3)
[事故と対応・対策特集2 - 技術報告] 広島県営水道の送水トンネル事故時の対応について 広島県企業局水道課 635 22 (2016-3)
[事故と対応・対策特集2 - 技術報告] 空気弁(副弁)破断による漏水事故の対応・対策 中川 勝 635 27 (2016-3)
[事故と対応・対策特集2 - 技術報告] 水場中央監視制御設備の故障に伴う緊急対策等について 茨城県企業局施設課 635 33 (2016-3)
[技術報告] 千葉県木更津南部地区工業用水道用ダム(郡ダム)の硫化水素対策について 千葉県企業庁管理・工業用水部施設設備課/君津工業用水道事務所 635 38 (2016-3)
[解説] 水質モニタリングのためのイオンクロマトグラフィーの研究開発動向と展望(供法櫂ルボン酸類のイオン排除型イオンクロマトグラフィーの分離科学と環境応用− 田中 一彦 635 42 (2016-3)
[資料] 平成27年度工業用水道事業研究大会報告(2) 日本工業用水協会 635 58 (2016-3)
[随筆] 各地の水辺を訪ねる−10 古峯園 亀田 泰武 635 79 (2016-3)
[巻頭言] しっかりとした更新耐震化計画をもってユーザー理解を 板倉 賢司 636 1 (2016-5)
[総説] 平成26年度工業用水道事業決算の概要 総務省自治財政局公営企業経営室 636 2 (2016-5)
[事故と対応・対策特集3 - 技術報告] 東京都水道局の配水管損傷事故防止対策 川村 泰行 636 17 (2016-5)
[事故と対応・対策特集3 - 技術報告] 神戸市工業用水道における送水管事故の事例 熊木 芳宏/安東 孝明 636 21 (2016-5)
[事故と対応・対策特集3 - 技術報告] φ600mm人孔蓋の破損による漏水事故について 川崎市上下水道局 636 26 (2016-5)
[技術報告] 三重県工業用水道の耐震診断・対策・対応状況について 庄司 将之 636 31 (2016-5)
[技術報告] 水道鋼管用小型内面塗装機の開発 JFEエンジニアリング 636 36 (2016-5)
[技術報告] 油臭センサーの整備計画について 三垣 尚之 636 43 (2016-5)
[解説] 水質モニタリングのためのイオンクロマトグラフィーの研究開発動向と展望(掘法櫂▲潺麥爐離ぅン排除型イオンクロマトグラフィーの分離科学と応用− 田中 一彦 636 47 (2016-5)
[資料] 第51回研究発表会発表の概要 各発表者 636 61 (2016-5)
[巻頭言] 会長就任ごあいさつ 田谷 徹郎 637 1 (2016-7)
[受賞記念講演] 耐震継手ダクタイル鉄管を用いた大変位対応システム 株式会社クボタ/金沢大学 637 2 (2016-7)
[受賞記念講演] 汚泥濃縮装置「ピストン濃縮機」の水道施設への適用 水ing株式会社 637 9 (2016-7)
[技術報告] 浄水発生土リサイクル技術開発と継続的な生産性向上への取組 仲原 龍吾 637 16 (2016-7)
[技術報告] 凝集剤(PAC)注入配管のスケール対策について 大塚 智大 637 27 (2016-7)
[随筆] 水のこぼれ話 (その143 世界ぶらり水の旅 54 日本編−) 安見 昭雄 637 30 (2016-7)
[資料] 日本工業用水協会第4回定時総会 - 637 38 (2016-7)
[資料] 日本工業用水協会会長表彰受賞者 - 637 67 (2016-7)
[本会記事] 平成28年熊本地震による工業用水道事業への影響について - 637 69 (2016-7)
[本会記事] 課名変更のお知らせ(経済産業省より) - 637 70 (2016-7)
[巻頭言] 想定外を想定する 本山 智啓 638 1 (2016-9)
[総説] 「平成28年版 水循環白書」の概要 内閣官房水循環政策本部事務局 638 2 (2016-9)
[技術報告] 千葉県工業用水道事業施設更新・耐震化長期計画の紹介 千葉県水道局 638 13 (2016-9)
[技術報告] 大慶油田水務公司における高度浄水処理施設の導入 髙橋 幸彦 638 23 (2016-9)
[解説] 「水道技術者倫理」−技術者教育・資格(技術士)のグローバル化− 伊藤 公明 638 33 (2016-9)
[紹介] 愛知県の工業用水道事業について(事業研究大会開催地の紹介) 愛知県企業庁 638 44 (2016-9)
[随筆] 水のこぼれ話 (その144 世界ぶらり水の旅 55 日本編−宗 安見 昭雄 638 51 (2016-9)
[巻頭言] 工業用水を担当することになり思うこと 山本 健一 639 1 (2016-11)
[総説] 平成29年度 工業用水道関係予算の概算要求について 経済産業省地域経済産業グループ地域産業基盤整備課 639 2 (2016-11)
[総説] 平成29年度 工業用水関係地方債計画(案)について 総務省自治財政局公営企業経営室 639 3 (2016-11)
[総説] 「平成27年版 日本の水資源の現況」の概要 国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源計画課 639 5 (2016-11)
[技術報告] 川崎市平間配水所における小水力発電設備の概要について 川崎市上下水道局 639 14 (2016-11)
[紹介] 水みらい広島における指定管理業務の取組み 株式会社水みらい広島/田中 孝国/出川 強志 639 20 (2016-11)
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 水質モニタリングのための先進的なイオンクロマトグラフィーの研究開発動向と展望 (検法襲及び陽イオン類の同時分離計測のためのイオン排除/イオン交換型イオンクロマトグラフィーの分離科学― 田中 一彦 639 30 (2016-11)
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 工場排水試験方法(JIS K 0102)での全水銀に関する改正概要 田尾 博明/渡辺 朋亮 639 49 (2016-11)
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 工場排水試験方法(JIS K 0102)での無機イオン・環境指標項目に関する改正概要 中村 栄子 639 55 (2016-11)
[水質試験方法特集 '16 - 解説] 用水・排水中の揮発性有機化合物試験方法(JIS K 0125)の改正概要 礒 節子/鈴木 雅子 639 59 (2016-11)

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投稿概要

 本誌は工業用水、排水、工業用水道に関する下記内容の調査・研究・資料について、皆さまからの積極的なご投稿を歓迎いたします。

  1. 工業用水道等施設の設計、工事、資機材等に関するもの
  2. 工業用水道の経営、維持管理に関するもの
  3. 水資源の利用合理化、地下水利用適正化等水資源利用システムに関するもの
  4. 工業用水の使用合理化に関するもの
  5. 工業用水・排水の水質及び水質試験に関するもの
  6. 工業用水・排水の処理に関するもの
  7. 産業用水・下水の再生利用に関するもの
  8. 海水の淡水化に関するもの
  9. その他工業用水に関するもの

投稿規定

(投稿資格)
1.投稿者は,本会会員(会員に所属する者を含む。)とする。ただし,編集委員会において認められた者は,この限りでない。

(投稿内容)
2.投稿は,工業用水,工場排水,水質試験方法及びこれらに関連する内容であること。ただし,編集委員会が特に有用と認めたときは,この限りでない。

(執筆区分)
3.原稿の執筆区分は,次のとおりとする。
 (1)総説 工業用水,工場排水及び水質試験方法に関連する諸問題を総括的に記述したもの。
 (2)論文 研究・検討・試験を論文又は論文に準じてまとめたもので,未発表のもの。
 (3)技術報告 技術上の基準・プロセス・設備・考案・改良,運転実績,事故及び失敗例等を報告的に記述したもの。
 (4)講座 特定のテーマについて広く紹介したもの。
 (5)解説 特定専門事項をわかりやすく紹介・説明したもの。
 (6)その他 資料,調査,紹介,感想,提言,随筆など。

(掲載の採否)
4.原稿掲載の採否は,審査員の査読を経て編集委員会において決定する。

(原稿の訂正)
5.編集委員会は,審査員の意見に基づき,著者に原稿の訂正を求めることができる。この場合において,訂正を求めた日から3月を経過しても訂正案の提出,編集委員会からの指摘に対する回答等がないときは,著者が原稿を取り下げたものとみなす。

(執筆要領)
6.原稿の執筆要領は,原則として次に掲げるとおりとする。
 (1)原稿は,日本語で記載し,パソコンにより単色(黒)で作成して,電子メールに添付するか,又はフロッピーディスク等で提出すること。必ず基原稿を保管しておくこと。
 なお,提出した原稿等は原則として返却しない。
 (2)原稿の大きさはA4判,字数は横24字・縦23行(552字詰め)で,50枚を超えない程度(図,表,写真等を含む。)とするか,又は実際の本誌のかたち(1行24字×46行を左右2段組にして図表をレイアウト)で13ページを超えない程度とすること。
 (3)原稿には,希望する執筆区分,執筆者氏名(複数の場合は連絡担当者を指示)勤務先・役職・勤務先住所・電話・FAX・e-mailアドレスを明記すること。
 題名・勤務先等に英訳を,氏名にはローマ字(姓:大文字,名:2字目以降小文字)を付記すること。
 論文には,和文及び英文の簡単な要旨(和文200字・英文200語程度)及びキーワード(和・英)を添付すること。
 なお,論文は原則として,一般原稿と分けて論文集にまとめて掲載する。
 (4)用語は,学術用語,常用漢字・現代仮名遣い及び算用数字を用いること。
 (5)文中の章,節,項などの区分はポイントシステムとする。(科学技術情報流通技術基準SIST08の規定に準ずる。)
    (例)1.……,1. 1……,1. 1. 1……
    以下の場合は(1),(2)……,a),b)……のようにする。
    箇条書きは き◆帖痛瑤a,b ……とする。
 (6)句読点(。),(,),(・)の区別を明確にすること。
 これらは1字に数える。
 (7)英文字・ギリシャ文字・数字・記号・大文字・小文字・立体・斜体・上付き・下付き等の区別を明確に示すこと。
 (8)数,数式記載例
   1)小数点ごとに必ず1個の数字をおくこと。
     (例)0.123(.123としない)
   2)数の積は×を用いること。
     (例)1.23×104
   3)数の商は次のいずれかで表すこと。
     (例) 1234    あるいは 1234/56 ,
  56
     又は(a+b)/(c+d)
   4)範囲を示す場合は原則として次のように書くこと。
     (例)(1.2〜3.4)×105,(25±1)℃
 (9)図(写真を含む)・表には必ず番号と表題をつけること。
    なお,番号は 図−○,表−○ のように表示し,原稿中にその挿入箇所を明確に指定すること。
(10)引用文献,参考文献は下記の要領によって記載し,本文中の字句右肩に1)2)……のように番号で指示し,原稿の末尾にまとめて記載すること。
    (例) 参考文献
   1)岩崎岩次:"廃水利用の主旨と問題点",工業用水,No.109(10),35〜38(1967)
   2)並木 博,松本美貴子:"通気法によるシアンの留出と溶液のpH",分析化学,21,235〜240(1972)
   3)米倉茂男,坂本 勉,松本浩一:"工業用水の分析",p.125(1974),(講談社)
   4)JIS K 0102 工場排水試験方法(1998)
   5)J.Epstein:"Estimation of Microquanities of Cyanide", Anal. Chem., 19,272〜280(1947)
   6)E.B.Sandell:"Colorimetric Determination of Traces of Metals", 3rd Ed. , p.421(1959)

(その他)
7.原稿提出の際に,別添様式の「投稿票」を必ず添付すること。
8.別刷入用の場合は,「投稿票」にその必要部数を記入すること。
  ただし有料とする。
9.本誌に掲載された原稿の著作権は,著者に帰属し,その編集著作権は,本会に帰属するものとする。
(H19.1改正)

〒113-0034 東京都文京区湯島1-6-8 中央自動車ビル 8階
一般社団法人 日本工業用水協会 編集委員会事務局
TEL: 03-6240-0930 FAX: 03-6240-0931
広報課 E-mail: somu-jiwa@nifty.com

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