一般社団法人 日本工業用水協会

 

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会誌『工業用水』

題字:工業用水

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2018年「工業用水」各号目次

〜2017年11月号(通巻第号) 目次〜

記事分類 題目 著者

〜2017年9月号(通巻第号) 目次〜

記事分類 題目 著者

2017年「工業用水」総目次

記事分類 題目 著者 No. (年-月)
[巻頭言] 新年のごあいさつ 田谷 徹郎 640 1 (2017-1)
[巻頭言] 平成29年年頭所感 鍜治 克彦 640 2 (2017-1)
[巻頭言] 年頭所感 大西 淳也 640 3 (2017-1)
[巻頭言] 新年のご挨拶 五十嵐 崇博 640 4 (2017-1)
[技術報告] 地下埋設情報の活用 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 640 5 (2017-1)
[資料] 平成28年度工業用水道事業研究大会報告 日本工業用水協会 640 16 (2017-1)

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投稿概要

 本誌は工業用水、排水、工業用水道に関する下記内容の調査・研究・資料について、皆さまからの積極的なご投稿を歓迎いたします。

  1. 工業用水道等施設の設計、工事、資機材等に関するもの
  2. 工業用水道の経営、維持管理に関するもの
  3. 水資源の利用合理化、地下水利用適正化等水資源利用システムに関するもの
  4. 工業用水の使用合理化に関するもの
  5. 工業用水・排水の水質及び水質試験に関するもの
  6. 工業用水・排水の処理に関するもの
  7. 産業用水・下水の再生利用に関するもの
  8. 海水の淡水化に関するもの
  9. その他工業用水に関するもの

投稿規定

(投稿資格)
1.投稿者は,本会会員(会員に所属する者を含む。)とする。ただし,編集委員会において認められた者は,この限りでない。

(投稿内容)
2.投稿は,工業用水,工場排水,水質試験方法及びこれらに関連する内容であること。ただし,編集委員会が特に有用と認めたときは,この限りでない。

(執筆区分)
3.原稿の執筆区分は,次のとおりとする。
 (1)総説 工業用水,工場排水及び水質試験方法に関連する諸問題を総括的に記述したもの。
 (2)論文 研究・検討・試験を論文又は論文に準じてまとめたもので,未発表のもの。
 (3)技術報告 技術上の基準・プロセス・設備・考案・改良,運転実績,事故及び失敗例等を報告的に記述したもの。
 (4)講座 特定のテーマについて広く紹介したもの。
 (5)解説 特定専門事項をわかりやすく紹介・説明したもの。
 (6)その他 資料,調査,紹介,感想,提言,随筆など。

(掲載の採否)
4.原稿掲載の採否は,審査員の査読を経て編集委員会において決定する。

(原稿の訂正)
5.編集委員会は,審査員の意見に基づき,著者に原稿の訂正を求めることができる。この場合において,訂正を求めた日から3月を経過しても訂正案の提出,編集委員会からの指摘に対する回答等がないときは,著者が原稿を取り下げたものとみなす。

(執筆要領)
6.原稿の執筆要領は,原則として次に掲げるとおりとする。
 (1)原稿は,日本語で記載し,パソコンにより単色(黒)で作成して,電子メールに添付するか,又はフロッピーディスク等で提出すること。必ず基原稿を保管しておくこと。
 なお,提出した原稿等は原則として返却しない。
 (2)原稿の大きさはA4判,字数は横24字・縦23行(552字詰め)で,50枚を超えない程度(図,表,写真等を含む。)とするか,又は実際の本誌のかたち(1行24字×46行を左右2段組にして図表をレイアウト)で13ページを超えない程度とすること。
 (3)原稿には,希望する執筆区分,執筆者氏名(複数の場合は連絡担当者を指示)勤務先・役職・勤務先住所・電話・FAX・e-mailアドレスを明記すること。
 題名・勤務先等に英訳を,氏名にはローマ字(姓:大文字,名:2字目以降小文字)を付記すること。
 論文には,和文及び英文の簡単な要旨(和文200字・英文200語程度)及びキーワード(和・英)を添付すること。
 なお,論文は原則として,一般原稿と分けて論文集にまとめて掲載する。
 (4)用語は,学術用語,常用漢字・現代仮名遣い及び算用数字を用いること。
 (5)文中の章,節,項などの区分はポイントシステムとする。(科学技術情報流通技術基準SIST08の規定に準ずる。)
    (例)1.……,1. 1……,1. 1. 1……
    以下の場合は(1),(2)……,a),b)……のようにする。
    箇条書きは き◆帖痛瑤a,b ……とする。
 (6)句読点(。),(,),(・)の区別を明確にすること。
 これらは1字に数える。
 (7)英文字・ギリシャ文字・数字・記号・大文字・小文字・立体・斜体・上付き・下付き等の区別を明確に示すこと。
 (8)数,数式記載例
   1)小数点ごとに必ず1個の数字をおくこと。
     (例)0.123(.123としない)
   2)数の積は×を用いること。
     (例)1.23×104
   3)数の商は次のいずれかで表すこと。
     (例) 1234    あるいは 1234/56 ,
  56
     又は(a+b)/(c+d)
   4)範囲を示す場合は原則として次のように書くこと。
     (例)(1.2〜3.4)×105,(25±1)℃
 (9)図(写真を含む)・表には必ず番号と表題をつけること。
    なお,番号は 図−○,表−○ のように表示し,原稿中にその挿入箇所を明確に指定すること。
(10)引用文献,参考文献は下記の要領によって記載し,本文中の字句右肩に1)2)……のように番号で指示し,原稿の末尾にまとめて記載すること。
    (例) 参考文献
   1)岩崎岩次:"廃水利用の主旨と問題点",工業用水,No.109(10),35〜38(1967)
   2)並木 博,松本美貴子:"通気法によるシアンの留出と溶液のpH",分析化学,21,235〜240(1972)
   3)米倉茂男,坂本 勉,松本浩一:"工業用水の分析",p.125(1974),(講談社)
   4)JIS K 0102 工場排水試験方法(1998)
   5)J.Epstein:"Estimation of Microquanities of Cyanide", Anal. Chem., 19,272〜280(1947)
   6)E.B.Sandell:"Colorimetric Determination of Traces of Metals", 3rd Ed. , p.421(1959)

(その他)
7.原稿提出の際に,別添様式の「投稿票」を必ず添付すること。
8.別刷入用の場合は,「投稿票」にその必要部数を記入すること。
  ただし有料とする。
9.本誌に掲載された原稿の著作権は,著者に帰属し,その編集著作権は,本会に帰属するものとする。
(H19.1改正)

〒113-0034 東京都文京区湯島1-6-8 中央自動車ビル 8階
一般社団法人 日本工業用水協会 編集委員会事務局
TEL: 03-6240-0930 FAX: 03-6240-0931
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